2008.07.13(Sun)
「自分磨き」
この言葉、実は大嫌いなんです。
「自分磨き」のためにコツコツ努力しているように見られるけど。
コンピュータのスキルは、
楽しんでいたら身に付きました。
身に付いたから、仕事でも利用しただけです。
本は確かに沢山読んでいます。
でも、好きで読んでいるんですよ。
本屋へ行くだけで、ワクワクするんです。
毎日、英語でブログを書いています。
でも、楽しいから英作文してるんですよ。
海外からのアクセスが、嬉しいんです。
ビリーズブートキャンプも、
楽しかったから続けていました。
飽きたから、やめたんです。
でも、「努力家」だと“見られる”ことは悪い気がしないので、
「自分磨き」のためにしていることにしています。
本当は、楽しんでいるだけなんだけどね♪
…あ〜あ、白状しちゃった(笑)
世界で最も多くの言語を話すことができる言語学者は、
東欧出身の人なんだとか。
彼が少年だった頃、まだ東西に壁があった冷戦時代に、
彼は西欧の「エロ本」を手に入れたそうです。 ←どこの国か忘れた
「どんなスケベなことが書いてあるんだろ!?」
その「エロ本」に書かれている内容を知りたい一心で、
彼はその外国語を一所懸命に勉強したそうです。
…動機は“スケベ心”(笑)
「自分磨き」っていうのは、たぶん「動機」を指す言葉だ。
何かを身に付けた人が、後で口にする言葉なんじゃないかな。
でも、「自分磨き」ってのを動機に長続きする人って少ないんじゃない?
「動機」で見栄を張ったって、しょうがないと思うよ?
ちなみに彼が日本語をマスターしたのは、
日本人の可愛い女の子を口説きたかったかららしいですよ(笑)
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