2008.06.21(Sat)
新生活は「ワンルーム」を考えている。
…“響き”がカッコイイよね?
いかにもドラマに出てきそうな、
都会的ビジネスマンの一人暮らしには
ピッタリの居住空間だ。
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(↑例が悪いか?
)ただし「ワンルーム」には落とし穴がある。
一歩間違えれば、いや、よほど工夫をしないと、
「ワンルーム」は学生の“下宿”のような部屋になってしまう。
“コタツ”を中心に、
生活に必要な家具や電化製品を闇雲に置いてはね。
例えばこうだ。
部屋の中心にコタツを置く。
その正面にテレビを置く。
オーディオをその脇に置く。
タンスはコタツの背。
パソコンはコタツの上。
ベッドはコタツの横。
雑誌や漫画やDVDはベッドからもコタツからも
近い場所にラックを置いて、そこに収納。
冷蔵庫や電子レンジはコンセントに近い部屋の隅。
調味料や乾物は、その脇の棚にでも入れて…。
…ほ〜ら、“下宿”の出来上がり。

日本の普通の「ワンルーム」は、
海外ドラマに出てくるような広い空間ではない。
…まあ、たいてい6畳くらいだろう。
洋式なので“押入れ”なんて付いていない。
何でもかんでも「モノ」を持ち込んでは、
すぐに部屋が「モノ」で溢れてしまう。
窮屈な一人部屋に住むのなら、
「1K」のほうがまだマシかも。
…それを分かっていて、
私は「ワンルーム」にするつもりだ。
もちろん“貧乏くさい部屋”にするつもりはない。
私の中のイメージとしては、“ホテル”だ。
“ホテル”の「シングルルーム」だ。
部屋全体の調和を考えて、レイアウトを決める。
配置する家財は、極力減らす。
…ポイントは、この2つだろう。
そのためには、大胆なアイデアが必要だ。
私は新生活を始めるために、
余計な家財一切を省く(捨てる)つもりだが、
必要な家財には投資をするつもりだ。
(ケチるつもりは無い)
一つ一つ吟味して、
“いいもの”を揃えようと思っている。
私は新生活を始めるにあたり、
・ベッド
・洗濯機(&乾燥機)
・エアコン
を新調するつもりだ。
「ワンルーム」というのは、
“居間”兼“寝室”の居住空間だ。
“下宿”との分かれ目は、
そのどちらの機能を優先するかで決まる。
…そう考えている。
私が志向しているのは、
“ホテル”の「シングルルーム」だ。
つまり、“寝室”としての機能の重視。
“居間”を志向すると、
狭い空間がモノで溢れた“下宿”になってしまう。
“快適なインドアレジャーからの脱却”
(“脱インドア”生活)
…もともとの引越しの動機がそれなのだから、
「ワンルーム」が“下宿”と化してはアベコベなのだ。
「一晩眠って、翌朝出かける」
…そのための居住空間。
そう考えると、ベッドとエアコンは必須。
洗濯機も必須だ。
ちなみにベッドは、
「ソファーベッド」にするつもりはない。
「ソファーベッド」は一見“効率的”に見えるが、
実はそうではない。
今、私が寝起きをしているのが“それ”だから、
余計に身に染みて分かる。
一人暮らしをしているのだから、
基本的に部屋にいるのは夜だ。
しかも自分一人だ。
だから「ソファーベッド」は「ベッド」としてしか使わない。
そして「ベッド」としてしか使わない場合、
「ソファーベッド」は“快適な寝床”とはとても言えない。
…それでは話がアベコベなのだ。
代わりに、私は新生活を始めるにあたり、
・冷蔵庫
・テレビ
・コタツ
を置かないつもりだ。
これらは“生活必需品”に見えて、
実はそうでもない。
[冷蔵庫]
これを置かないということは、
“自炊はしない”ということだ。
飲食店が充実している街に住めば、
それは解決できる。
部屋に持ち込む食品は、
“一晩で食べきる量”であれば問題ない。
必要なものを必要なときに必要なだけ買う。
…そうすれば「冷蔵庫」は要らない。
ゴミも出ない。
[テレビ]
これはたぶん、私にはそれほど必要じゃない。
だからまずは“無し”で生活してみる。
「ワンルーム」は“居間”兼“寝室”の居住空間だ。
しかも広さはたぶん6畳あまり。
「テレビ」を置くと、ついつい、
それを快適に見るためのレイアウトになってしまう。
…それじゃ“下宿”と変わらない。
ただし、生活していく中で、
“インテリア”として「テレビ」を置くなら話は別。
部屋との調和を考えて、その部屋に相応しいものを、
いずれは買うつもりだけどね。
[コタツ]
「冬はどうするんだ!?」
と言われそうだが、
「コタツ」はもともと日本にしかない。
寒さがもっと厳しいヨーロッパにさえ、
そんなものはない。
住むのは「ワンルーム」という洋間だ。
しかも日本の狭い狭い居住空間。
鉄筋コンクリートの物件を探せば、
部屋に「エアコン」一つで充分だろう。
そもそも部屋で食事するつもりがないので、
テーブルさえ必要ないのだから、
“テーブル”兼“暖房”の家電は邪魔なだけだ。
そして、この3つの家財を持たないことは、
今流行の「エコ」にもつながる(笑)
必要なものを必要なときに必要なだけ買う。
…このライフスタイルを身につけることも、
今回の“引越し”の目的なのだ。 ←ホントだよ?

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※ちなみに「エコ」といえば私は6月19日(木)に
会社の『夏至のキャンドルナイト』に参加した。
我が社ではもう毎年の恒例になっていて、
その日は『ノー残業デー』だったんだ。
※“Party in the office” 2008/06/19 ←Click it!
この日はオフィスの皆が早めに仕事を切り上げ、
会議室一室に集ってパーティを開いたんだ。
…電灯が点いているのが一室だけ。
まあ、これも「エコ」でしょう(笑)
【追記】
「一晩眠って、翌朝出かける」
私が追求する部屋は、そういう部屋だ。
そのためには、
“休日も外出したくなる街”
に住む必要がある。
…実は既に“候補地”は決まっている。
“横浜”というよりは、
“東京郊外”といった風情の街だ。
“通勤”と“家賃相場”を考えると、
その街が一番“条件”が整っている。
…でもまだ秘密にしておこう。
気が変わるかもしれないからね(笑)






