「コンカツしてる?」
最近、アラサー(30歳前後)の男女が集まると必ずこんな会話が交わされるという。
コンカツ――。トンカツの一種かと思ってしまうが、漢字で書くと「婚活」。結婚するための活動のことだ。盛んな婚活の背景には、いったい何があるのか。
「『婚活』時代」の共著がある中央大学文学部教授の山田昌弘氏(家族社会学)が言う。
「20〜30年前なら、若い男性は収入が安定的に増える見込みがあり、結婚後のライフスタイルも画一的だったので、男も女も安心して結婚することができた。適齢期になると職場結婚や見合いなどで自然と決まっていったものです。今は恋愛や結婚の自由化で、かえって結婚しづらい状況になっています」
就職活動と同じで、結婚したければ積極的に活動しなければならない。主戦場はネットだ。
現在30歳前後といえば、ちょうどネットを使った就活が定着し始めた世代。婚活にもネットを活用するのは自然な流れだろう。
『適齢期“アラサー”男女が励む「コンカツ」って何?』より抜粋 ←Click it!
へぇ〜、大変な時代になったもんだ。
…などと、他人事のように言っている場合ではない。
そういう私自身も“いい歳をした独身男性”だ。
この記事を目にして、衝撃を受けたよ。
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(こんな本も出版されてるくらいだし…)
私はときどき海外の若い女の子たちとインターネットで文通を楽しんでいるのだが、
よく聞かれる質問が、
“ Why don't you yet marry? ”
(なぜ未だに結婚していないの?)
…だ。
日本屈指の大手企業に勤める健康な男性が、
“いい歳をして”結婚すらしていないのが、
彼女たちの目には奇異に映るらしい。
よほど「問題を抱えている男」か、
「結婚する気がない男」だと見られてしまう。
…そんなこと言ったってね〜?
「相手がいなきゃ、
結婚なんてできないでしょ〜?」
そう言うと、
「女なら、
日本にいっぱい住んでいるでしょ!?」
…と言われてしまいそうなので、
「10年付き合った恋人にフラレたんだ〜」 ←ウソじゃない
…と答えることにしている。(3年前のことだ)
←たぬき♪(誰のこと?)私は元々、「結婚願望」が強い男だ。
少年時代は「学生結婚」するのが夢だった。
今にして思えば、
“チャンス”は私に何度かあったかもしれない。
…でも、後悔したって始まらない。
大切なのは「未来」で、「過去」ではないのだ。
先の記事は「結婚相談所」の話へと続く。
つい先日も私は父に、
「結婚相談所に登録してはどうか」
…と薦められたところだ。
来年には40歳になる息子なのだから、
まあ、心配もされるだろう。
…実はね、「結婚相談所」は経験があるのだ。
10年付き合った彼女と2度目に別れた後のこと。
ボーナスを全額支払って、
日本有数の「結婚相談所」に入ったことがある。
9年前のことだ。 (当時30歳)
結論から言おう。
(「結婚相談所」の女性とは)一度もデートしていない。
“結婚”を前提に参加している女性は、
「条件」をすごく見る。
見方を変えれば、
普通の“合コン”よりもよほど難しい。
(彼女たちは“交際相手”ではなく“結婚相手”を探しているわけだからね)
特にイケメンでも高収入でもない一般男性は、
そうとう積極的にアプローチしなければならない。
すぐに相手を見つける男は、
一部の“モテ男くん達”だけだ。
(“合コン”と同じようにね)
この時期、
私は「結婚相談所」以外で何人かの女性と出会い、
何人かの女性とデートにもこぎつけている。
そして何ヶ月も経たないうちに、
“別れた彼女”と復縁することもできた。
「理想の女性」だと今でも思っている“彼女”とだ。
つまり、
“お金を払えば「結婚」できるってわけじゃない”
…ってこと。
←お金じゃ買えない価値があるよく色んなところに“自分を磨け”と書いてあるが、
結婚してる人間がそんなに“スバラシイ奴”ばかりかな?
…そうじゃないよね?
テレビやラジオの“人生相談”なんかには、
とんでもない夫や妻ばかりが登場しているでしょ。
“完璧”どころか“欠陥だらけ”でも、
結婚する人は結婚するんだ。世の中って。
…で、離婚が増えてる。
未婚も増えてるけど(笑)
多くの女性にモテる必要はないし、
そんなことを今さら望んでもしょうがない。
“恋愛”ってのは究極のところ、
“合うか合わないか”だが、
その前に“興味”を持たれなきゃいけない。
ターゲットは“好きな女性”だ。
…それでいいと思う。
要は、
“その他大勢の中の一人”でなければいいんだ。
“何か”を持っていればね。 (脱平凡)
“好きな女性”にとって「特別」であればいい。
…ただ、 “今までの自分”を否定してみることも大事だと思う。
変わらなきゃいけない。今のままじゃいけない。
“何か”をすべきなんだ。
欠陥を補って、より“平均化”することを目指す人もいるが、
私が出した“答え”は、
“今まで以上に自分らしくなること”だ。
たぶんそのほうが、今よりもっと輝ける。
←どーして“たぬき”?「出会いが先か?輝くのが先か?」
“輝く”のが先でしょう。
どう考えたって。
“嫌いじゃない”と思われたって、
“恋愛”には発展しないんだから。
“好き”だと思われなきゃね?
(何かしらの目立つオーラがないと)
「結婚相談所」へ行けば、確かに“出会い”はあります。
でも、「結婚相談所」に行かなくったって“出会い”はあるでしょ?
日本には「男と女」しか住んでいないんだから。
私は「結婚相談所」に支払うのと同じくらいの費用をかけて、
「引越し」をする道を選択しました。
より「自分らしく生きる」ために。
(その名も“シンプルライフ・プロジェクト”)
…大博打だね!
これが私の“婚活”だ(笑)


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