2008.07.24(Thu)
「節約」というのは、ただの“延命措置”であって、
“治療”ではない。
2050年に温室効果ガスが半分になったとしても、
※洞爺湖サミットの宣言
2050年の地球は今より温暖化が進んでいる。
それは決して“明るい未来”ではない。
もし地球温暖化を食い止めるのなら、
“人間”を減らすほうがよほど効果的だ。
“少子高齢化”、バンザイ。
“医療費値上げ”、バンザイ。
“格差社会”、バンザイ…だ。
…ただし、これも“延命措置”だ。
本気で“今の地球”を守ろうと思うなら、
“火星移住”か“スペースコロニー建設”くらいしか、
方法は無いんじゃなかろうか?
(ほとんどSFの世界だ)
今週末の“引越し”のために、
私が“エコ家電”を買いまくっているのは、
…ただの“偶然”だ。
食べたいキャラメルを買ったら、
“おまけ”が付いてきたようなものだ。
従来品に比べて、
“画期的な便利機能”があるものを選んだら、
たまたま“エコ”にも優れていただけだ。
― 水は低い方へ流れる ―
誰でも知っている物理法則だ。
“意識改革”とやらでは、何も解決しない。
それは人類の歴史が証明している。
「○○してはいけません」
人類はこの言葉を、
一つとして守れた試しが無いのだ。
※未だに“不倫”も“詐欺”も“戦争”も無くならない。
私は今回の“引越し”を、
― シンプルライフ・プロジェクト ―
と呼んでいる。
…矛盾してるかな?
いや、矛盾はしていないんだよ。
私は別に「節約生活」を目指しちゃいないから。
“貧乏”をするために、
ここ3年間くらいの貯金を使い果たしては、
ただの“アホウ”だ。
…それじゃ、自滅してしまう。
“時間”と“予算”の配分を見直し、
より豊かで快適な生活を実現するのが目的なんだ。
だから、それは“贅沢”ではなく“投資”と呼ぶ。
…少なくとも、私の中の位置付けではね。
私の新生活では、
まず“食事”が画期的に変わる。
「料理時間」が大幅に短縮される予定だが、
「調理時間」は更に短くて済むはずだ。
例えば「ホットミルク」。
牛乳を鍋に入れて“コンロ”で温めるのと、
牛乳をマグカップに入れて“レンジ”で温めるのと、
どっちが「便利」だと思う?
「早い」のは“コンロ”だが、
一人暮らしの男性には“レンジ”のほうが「便利」だ。
沸騰の瞬間を気にしなくてもいいからね。
“レンジ”にスイッチを入れたあと、
コンビニへ買い物に行っても問題は起きない。
“コンロ”で温めている最中に外出は怖いでしょ?
「便利」を決めるのは“生活スタイル”だ。
(主婦には“コンロ”のほうが「便利」)
逆に言うと、「便利」に“投資”することで、
自ずと“生活スタイル”も変わる。
…それは“贅沢”とは一線を画すお金の使い方だ。
― 立って半畳、寝て一畳、食は一日ニ合半 ―
金持ちも貧乏人も、
人間が生きていく上で必要なのは、これだけ。
これ以外は“贅沢”と呼ぶ。
ただし「500円」あったら、
“酒”を買うか“本”を買うかで意味が違う。
…そう思わない?
さらに「2万円」あったら、
“女”を買うか“旅”をするかで意味が違う。
…そう思うでしょ?
私は最新家電によって、
“時間”だけでなく“予算”にも余裕ができる。
私はその“予算”で、更に“投資”をするつもりだ。
より豊かな人生をおくるためにね。
(今までの人生がショボ過ぎたし...)
お金でなきゃ買えぬものは、
お金で買うべし!
…じゃなかった

技術こそが生活を変える!
(P.S. 「政治」じゃ、大して変わらない☆)
※ということで、
今日も「8万円」ほど“投資”しました(笑)

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